青空を探して~エイミー34歳カナダ・カレッジライフ~

人生30代からがエキサイティング☆

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留学生の健康保険②(短期滞在の場合)

今日は、カナダ滞在期間が短い(1年以内)等の理由で、州や学校の保険には入れない場合(ワーキングホリデーも含む)について、書いてみたいと思います。

①保険会社の留学生保険に入る

現地で手厚いサポートを受けるには、やはり日本の保険会社が一番。
私も、ワーホリでカナダへ出発する時は、ワーキングホリデー保険にきちんと入っていきました。結局、一度も使わなかったのですが、安心料・・・ですかね。

もっと詳しく知りたい方は、J・ライフ(海外旅行コンサルタント)のHPを参考にしてください。右上にあるバナー「AIUの海外旅行保険」をクリックすると、留学生・ワーキングホリデー保険についての詳しい情報がGETできます。
いくつかの保険会社から資料を請求し、ニーズに合うものを選ぶといいと思います。

②海外旅行傷害保険付きのクレジットカードを使う

これは、短期留学や旅行にオススメ。「90日以内の旅行」等、カード会社によって制約がありますので、カードを作る際には確認が必要です。

私は、海外旅行中にクレジットカードの保険を使ったことがあります。
まず、現地での治療費をカードで支払いました。その際、領収書(薬の処方箋等も含む)は必ず保管。そして帰国後、カード会社に書類を請求。必要事項を記入の上、領収書類を添付して送るだけです。手続き終了数ヶ月後、規定の保険金が振り込まれました。
割と簡単な手続きだったので、拍子抜けした記憶があります。

*保険金の金額については、前もってカード会社に確認しましょう。また、カード会社によって保険金の請求方法が違いますので、お気をつけください!

③国民健康保険の「海外療養費」制度を利用

海外滞在中、住民票が日本にあり、国民健康保険料を支払っている方には耳寄りな情報ですね。
詳しくは、こちらのサイトをご覧ください。

④カナダの保険会社で留学生保険に入る

Red Deer Collegeでは、1年未満のコースに在籍する留学生には現地の保険会社を紹介しています。興味のある方はご覧ください。
Student Guard


一口に、留学中の健康保険と言っても、選択肢はたくさんあります。
情報に流されずに、内容をよく比較し、自分に合うものを見つけることが大切だと思います☆
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留学生の健康保険①

留学生にとって、日本を離れている間、健康保険、税金、年金をどうするか、というのは切実な問題ですね。

エイミーのカナダ生活は、カレッジ2年、プラクティカムビザでの就労が最長2年。少なくとも3~4年は滞在したいと思っています。
収入のない学生生活をどのようにサバイバルしてくか?帰国後に泣きをみないためにはどうすればいいのか?

今回は、留学中の保険、税金、年金について、私なりに調べ、考えたことを書いてみたいと思います。


《健康保険について》

エイミーの通うカレッジでは、1年以上のコースに入学する学生は、カレッジの健康保険プランに加入することが義務づけられています。

このプランに含まれているのは、以下のふたつです。
Alberta Health Care Insurance Plan(アルバータ州の健康保険)
②Red Deer College Student Benefits Plan(カレッジ独自のプラン)

AHCI(Alberta Health Care Insurance Plan)では、病気やケガによる基本的な医療が保障されています。医師の診察や検査、入院(個室等の差額ベット代は除く)、手術等が無料で受けられます。

Student Benefits Planでは、AHCIではカバーしきれない範囲のサービスを補っています。
例えば、AHCIのみだと全額自己負担となっている薬代(医師の処方箋による)が、2割負担となります。また、歯の治療も保険を使って受けられるようになります。(負担額は治療内容にもよりますが、簡単な処置のみの場合100~80%保険でカバーされます)

気になる保険料は、3ヶ月で152カナダドル。
1カナダドル=90円とすると、日本円で13680円。1ヶ月あたり4560円の計算となります。年間だと54720円です。
これを高いととるか、安いととるか?

一時期、日本の保険会社で留学生保険に入っていくべきか、少し悩みました。でも、その保険料の高額さにビックリ。もちろん、何かあった時には「入っていて良かった」と思うだろうし、資金に余裕があるのなら入りたい!でも、年間十数万にものぼる出費は痛い!また、カレッジでは健康保険加入が義務づけられています。日本でも保険に入ったら、二重に払うことになってしまう!

いったい、どうすればいいのかなあ?

それぞれの資料を読み、数ヶ月間、色々と検討しました。
そして、カレッジの健康保険一本に絞ることに決めました。
理由はいくつかあります。
まずは資金の問題。切実です!(笑)
次に、カナダの学生達は皆この健康保険で暮しているのだということ。日本の大手保険会社の留学生保険とは違い、日本語での手厚いサービスなんて、絶対に受けられない。でも、現地のサービスがあるのなら、おおいに利用してみよう。そうすることで、カナダの医療・保険制度について知ることが出来、生活してみなければわからないこと等も見えてくるはずだから。

同時に、日本の健康保険も継続することにしました。
扶養家族として、実家で一緒に入れさせてもらいます。一時帰国時には必ず、血糖値&エコー検査を受けないといけないので、どうしても日本の健康保険が必要だからです。
両親には、もうしばらく甘えさせてもらおうと思っています。


次回は、税金と年金対策についてお話します!

プロフィール

エイミー(Ami)のプロフィール♪


1973年6月生まれ・かに座・A型

女子大の国文学科卒業後、1年間の村おこしボランティア活動に参加。
翌年、NGO職員となり砂漠緑化活動に関わる。

その後、初めての海外一人旅で中国・チベットへ。旅の途中、「英語が使えれば世界中を一人旅できる」と目覚め、ワーキングホリデービザでカナダへ行くことを決意。

軽井沢のテーマパークで働きながら資金を稼ぎ、1999年11月、カナダへ。トロントで4ヶ月ほど英会話学校に通い、アルバータ州ジャスパーのホテルで半年働く。最後の1ヶ月は、VIA鉄道でカナダ横断旅行。

帰国後は、再び海の外へ旅立つ日を夢見ながら、英会話スクールのスタッフとして3年間、派遣社員として1年間、地道に働く。

そして2005年秋、再びカナダへ。


近い将来の夢は、カナダのホテルでマネージャー職に就くこと。
そこで、グローバルな視点と、国際社会に通用するリーダーシップ、そして、さらに大胆な行動力を身につけたいと思います。

そしていつか、
貧困も戦争もない世界を目指すために、平和活動の一翼を担えればと願っています。

2005年、筋ジストロフィー症の双子の兄弟を取材したドキュメンタリー「伴走者~僕たち筋ジストロフィー兄弟が画家になるまで~」を新風舎より出版しました。
書くことは、想いを伝え、広げていくということ。
カナダでも、多くを学び、感じ、発信していきたいと思っています。

ワーキングホリデー体験談は、エイミーのウェブサイトあおぞらでご覧になれます。

伴走者―僕たち筋ジストロフィー兄弟が画家になるまで 伴走者―僕たち筋ジストロフィー兄弟が画家になるまで
河合 正嗣、高沢 亜美 他 (2005/06)
新風舎
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ブログの引越しをしました。

はじめまして。エイミーです。
この夏、エキサイトからFC2へブログの引越しをします。

2005年7月まではこちらからどうそ。

早くFC2に慣れたいと思っています。
これからどうぞよろしくお願いいたします☆



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