青空を探して~エイミー34歳カナダ・カレッジライフ~

人生30代からがエキサイティング☆

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オリエント・エクスプレス

パーフェクトだったというのが、我ながら、正直な感想。
1月から、気力体力共に費やしてきた成果が、見事に形になった、3月22日のオプス・イベント「オリエント・エクスプレス」。今でも、あれは夢だったんじゃないかと思うほど、優雅&幻想的な空間を作り上げることが出来ました。

ホワイトを基調とした会場に、ゴールドのオーガンジーのリボンで、ゲスト用のイスをデコレーション。ゴールドが、壁のクリーム色と調和して、周囲にやわらかい雰囲気をかもし出している。テーブルには、ネーブル・ブルーのナプキン。対照的な色が、キュッと良いアクセントに。

高級レストラン顔負けの、スタイリッシュなテーブル・セッティング。チャージャー(位置皿、又はアンダープレートとも呼ばれています。よりエレガントな雰囲気を作り出すための演出です。一般的に、メイン・ディッシュのお皿と共に下げられます)を中心として、磨きたてのシルバー(フォーク&ナイフ)が規則正しく並べられ、その先には、レッド&ホワイトのワイングラス。センター・ピースには、ブルーのキャンドルとエッフェル・タワー。

イベント3日前に、チェア・カバーのサイズが、使用予定だったイスよりも少し小さいことが判明。急遽、別のイス&デコレーションを手配しました。あの時の、メンバー達の血走った目がウソのよう(笑)。

オリエント・エクスプレスの車掌を務めるのは、エドモントン出身の役者さん。黒の燕尾服にシルクハット。胸元をキリリとひきしめる蝶ネクタイ。ゴールドの懐中時計を持って、ゲストをお出迎えです。B.G.M.は、レッドディア出身のミユージシャンによる、アコーディオンの生演奏。 “Hungarian Dance(ハンガリー舞曲集)”、“Vienna Life(ウィンナー・ワルツ)”、そして、カンカンで有名な“Orpheus in the Underworld(天国と地獄)”などなど、計9曲を披露。その、少しもの哀しげな音色に、ヨーロッパの街角の情景が重なります。

そして、メインは何と言ってもフルコース・ディナー。
ティーザー(コースの始めに、味覚を刺激するために食べる一口料理)は、トルコ風春巻き(チーズと香辛料を皮で巻いたもの)"Sigara Boregi"。前菜は、キャベツをふんだんに使用した、ルーマニア料理の"Chiftele Din Legume"。サラダは、キュウリにサワークリームを和えた"Tejfeles Uborkasalata"、ハンガリー料理です。そして、メインはオーストリア料理の"Tafelspitz"。やわらかいビーフをスライスし、アップル&ワサビソースを添えました。仕上げは、フレンチ・デザート"Poire Belle Helene"で決まり。温かい洋ナシの上に、冷たいチョコレートソースとアイスクリームがとろけます。

雰囲気、料理、そして、ボランティア・スタッフによるサービスも満点。エイミー達が作り上げた、“オリエント・エクスプレス”。何とも言えぬ、印象深く、幻想的な夜となりました。

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イベント直前の会場の様子です。
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テーブル・セッティング。
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ミュージシャン&車掌さん♪
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