青空を探して~エイミー34歳カナダ・カレッジライフ~

人生30代からがエキサイティング☆

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ようこそ、ロッキーマウンテンへ!

6月8日(金)に、カルガリーからバンフへ移動しました。カルガリーからバンフまでは、グレイハウンドバスで約1時間40分。カルガリーの市街地をぬけると、あっという間もなく、緑の生い茂る山々に囲まれます。そこから更に先へ進むと、ゴツゴツとした岩山が姿を現し、景色はぐっとロッキー山脈らしく。山の頂にある残雪が、太陽に反射しキラキラと眩いばかりになり、空の青さも一層深みをおびます。

Welcome to Rocky Mountains (ロッキーマウンテンへ、ようこそ)!

ロッキー観光の最大拠点となる山岳リゾート、バンフ。夏は、ハイキング、マウンテンバイク、カヌー、ラフティングなどの、様々なアウトドア・スポーツ、そして冬はスキーやスケート、スノーボード等を楽しむことが出来、一年中、観光客が絶えることはありません。ダウンタウンには、約200軒ものお店が軒を連ね、連日、夜遅くまでショッピングを楽しむ人々で賑わっています。バンフからアクセスできる主な観光地は、レイク・ルイーズ、コロンビア大氷原、そしてジャスパー。そのどれもがカナダ有数の景観を誇り、世界中からの観光客を魅了しています。

日本人観光客からも、絶大な人気を誇るバンフ。ダウンタウンには、日本人経営のお店や旅行会社も多く、英語に自信がなくても比較的仕事が見つかりやすいことから、ワーキングホリデーの若者達が多く集まる場所でもあります。実はエイミー、7年ほど前に、ワーキングホリデー・ビザでカナダに滞在していた際、職探しのために、短期間バンフに滞在したことがありました。その時は、あまりの日本人の多さに閉口し、「これじゃあ英語の勉強にならないな」と思い、バンフよりも小さな町、ジャスパーへと向かいました。

今、改めて周りを見渡してみると、思ったほど、日本人の多さは気になりません。むしろ、日本人、または他の国からの人々がいてくれた方が、地域の中での異文化理解が深まり、生活や仕事がしやすい環境が作られるように思います。また、エイミー自身の今の目的が、“英語を勉強すること”から、“ホテルでキャリアを築いていくこと”に変わったため、日本人がいようがいまいが、気にする必要がなくなったとも言えます(単に気にする余裕がないだけ?)。

6月8日にバンフへ到着し、ホテルのスタッフ寮での生活が始まりました。今は、フィリピン人のルームメイトと、2人部屋で共同生活をしています。来週から、レッドディアカレッジのクラスメイトが、同じホテルで働くことになりました。せっかくだから、知っている友人同士で同じ部屋に住もうと、今、準備を進めているところです。仕事は、現在、トレーニングの真最中。覚えることがたくさんあり、時間がかかりそうですが、「これならなんとか大丈夫そうかな・・・」という気持ちになりつつあります。とにかく、まずは始めの1ヶ月。そして次は3ヶ月と、着実に進んでいけば、自ずと道は開けるはず。カナダ人の若造に出来て、エイミーに出来ないはずはないっ(笑)!

8月末までに、カレッジへ提出しなければならないレポートが、あと5つほどあるので、なかなか開放的な気分を楽しむことは出来ませんが、早く生活&仕事を軌道に乗せて、バンフの自然を満喫できるようになりたいなと思っています。

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寮の周辺に住んでいる地リスです。カワイすぎる・・・。
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