青空を探して~エイミー34歳カナダ・カレッジライフ~

人生30代からがエキサイティング☆

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ハッピー・ハロウィーン☆

10月31日(月)は、ハロウィーン。エイミーのハロウィーンは、それよりも少し早い10月29日(土)。ルームメイト達と、ダウンタウンにあるバーへ繰り出しました。

ニコちゃんとロラちゃんは、警察官のコスチューム。黒のTシャツにPOLICEと手書きでロゴを入れ、トイザラスで買ったおもちゃの拳銃を腰に装着。お金をかけない割には、カッコよくきまっていました。
エイミーは、ナント、魔女に変身。紫の髪の毛のついたとんがり帽子に、黒のマント。クモのピアスと指輪(これがとってもカワイイ)。ホウキこそなかったものの、かなり本格的な雰囲気。衣装にかかった費用は全部で20ドル(2000円)くらい。経済的で助かりました♪

始めは、皆で同じ格好をしようという話でしたが、警察官の衣装を着るのはどうしても抵抗が…。文化の違いですかねえ~(笑)。そして、エイミーにとっては初めてのハロウィーン・コスチューム。どうせなら、代表的なものにチャレンジしたい…。ということで、Witchに決定☆

10:30p.m.
タクシー到着。
ロラちゃん、ニコちゃん、囚人服を着たニコちゃんのお友達と共に、いざ出陣!
「このタクシーには、魔女は乗れないよ~。魔女はホウキで移動するんだからね」
なんて、タクシーの運転手さんも、すっかりハロウィーン気分!?

訪れたのは、若者に人気のバーW。クラスメイトのシー君がバーテンダー・マネージャーとして働いているので、一度行ってみたいと思っていました。
入口は、何とも言えず、不思議な雰囲気。SUMOU(相撲)レスラーや、妖精、怪物、プリンセスなど、様々な衣装を身にまとった人々が列を作っています。人口7万人のこの町で、行列が出来るなんて!セキュリティーにIDを見せ、店内へ。

ドリンクを買いに、バーテンダーの元へ。いました、シー君。仮装したエイミーに気づいてくれるかな?
「ハーイ☆」(手を振りながら近づく)
一瞬、沈黙。
「アッハハハハ」(大爆笑)
気づいてくれたのね。それにしても、そんなに笑うことないじゃない(涙)。
「エイミー、何飲む?」
「う~ん、コカニー(ビール)にしようかな?」
「OK!」
華麗な手さばき+キビキビと業務をこなすシー君。クラスでは見ることの出来ない一面を見て、何だか嬉しい。バーテンダーは夜中心の仕事。学業と両立させるには、相当の努力が必要だろうな~。でも、シー君には、バーの経営者になるという夢がある。君ならきっと出来るよ。そのガッツさえあればね♪

時計の針が2時を回り、そろそろお開きの時間。
「タクシーを呼ぶからね」とニコちゃん。
「う~ん、今日はタクシーも忙しいみたいで、ここに到着するまでに30~45分かかるって」
「ええっ、凍えちゃうよ~」(気温、マイナス3~4度)
「じゃあ、通りがかりの車をつかまえて、カレッジまで乗せていってもらおう」
ニコちゃん、車道へ出て辺りかまわず手を振り始めます。すると、一台の車が停車。人のよさそうなお兄さんが運転席から顔を出しました。
「あの~、お金を払いますので、カレッジまで行ってもらえませんか?」
「うん、いいよ~」
お兄さんのご好意に、一同、ホッと一息。無事に寮まで帰ることが出来ました。エイミー的には、治安の良いカナダとは言え、こんなのってアリなの???と、微妙な心境(笑)。このヒト達には、驚かされることが多いわ~。

「寝る前に、時計の針を1時間戻すんだよ!」
暖かい部屋に入ると、ニコちゃんがサマータイム(夏時間)の終わりをアナウンス。そっか~、今日(10月30日)から冬時間。いよいよ厳しい寒さの到来かあ。外は寒いけれども、心温まる楽しい冬になるといいな…。暖かい布団にくるまり、スヤスヤと眠りに落ちていきました。窓の外では、相変わらず、木々達がざわめいています…。

ハッピー・ハロウィーン☆

PICT1410.jpg

初挑戦☆パンプキン・カービング(いちばん左がエイミーの作品です)
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コメント

小さな町ならば、夜でも比較的安全ですが、油断は禁物です。カナダ人女性は、夜道を一人で歩いたりは絶対にしていません。数人いれば、夜中でもけっこうウロウロ出来るんですけど・・・。パンプキンは、数日間カレッジ内に飾られた後、あっという間にシワシワになってしまいました(涙)。

  • 2005/11/05(土) 16:27:34 |
  • URL |
  • エイミー #-
  • [ 編集 ]

夜でも、比較的安全なのですね。う~んそれにしても、楽しそう!!!
私も、来年こそはっ。
終わってしまったパンプキンたちはどうなるの?

  • 2005/11/05(土) 09:08:22 |
  • URL |
  • tomomi #-
  • [ 編集 ]

わたしもそうでした。

がっつり家で飲んでから出かけてました。

はい、安上がりだからです ポリポリ (・・*)ゞ

今でもそうなんですが、
飲みだすと酔っ払うまで止まらないので、
バーで飲むと破産してしまいます (´;ェ;`)ウゥ・・・

小さな街だからでしょうか、タクシーやお店の人達は、けっこう人懐っこいです。素朴で、スレていない人達に接すると、とてもホッとします。カナダのバーは、カウンターでそのつどドリンクを買うので、割り勘の心配がないので助かりますね☆ちなみに、ルームメイト達は、家でお酒を飲んでからバーに出掛けます。彼女達なりの節約方法なのでしょうか?ちょっと不思議です。

  • 2005/11/02(水) 14:39:24 |
  • URL |
  • エイミー #-
  • [ 編集 ]

いいなぁ~

バーですか?
いいですねぇ~
また、タクのうんちゃんが粋ですね。

帰りのタクはちょっと恐いですね。
(^^;;

私は最近一人酒です・・・


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