青空を探して~エイミー34歳カナダ・カレッジライフ~

人生30代からがエキサイティング☆

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フロントデスクのお仕事

日本から持参したPCを、夏の間はインターネットには繋がないことにしました。そのため、日本語で書いたメールやブログを保存してネットカフェに持って行き、そこでインターネットに載せるという手段をとっています。そのような事情から、コメントへのお返事が大分遅れてしまうと思いますが、今しばらくお待ちくださいませ。

さて、Aホテルでの仕事が始まり、早2週間が過ぎようとしています。今日は、フロントデスクとして、エイミーは日々どんな仕事をしているのか、詳しく書きたいと思います。
ホテルのフロントは24時間対応。常に誰かがいなくてはいけません。スタッフのシフトサイクルは、24時間を8時間で割る3交代制です。

デイ・シフト 午前8時から午後4時まで
イブニング・シフト 午後4時から午前12時まで
ナイト・シフト 午前12時から午前8時まで

ナイト・シフトはNight Auditorと言って、夜勤専門のスタッフがいます。Front Desk Clerkは、デイ&イブニングシフトを担当します。エイミーは、基本的にはデイ・シフトなのですが、イブニング・シフトのスタッフが休みの日(週2回)は、イブニング・シフトとなります。

さて、仕事内容ですが、だいたいこんな感じです。

<デイ・シフト>
接客(朝はチェックアウト中心。早く到着したお客様のためにチェックインも受付ます。)
レジの現金管理(シフトの初めと終わりに必ず現金計算をします。)
電話応対(他部署への取次ぎ含む)
予約受付(電話、メール、FAXなど)
観光案内
<イブニング・シフト>
接客(チェックイン中心。)
レジの現金管理(現金計算含む)
電話対応
予約受付
観光案内

仕事内容はあまり変わらないのですが、デイ・シフトの方が、電話対応が多いため忙しいような気がします。また、イブニング・シフトは、観光案内などをしたり、お客様からの苦情(部屋や設備に関して等)に対応することが多いそうです。

スタッフの名前、客室の種類や料金など、覚えることがたくさん。夏の間だけでは全ては覚えきれないだろうな~というのが、2週間を経た率直な感想です。小さなホテルなので、業務のシステム化にはほど遠く、マニュアルや確かな基準があるわけではありません。でも、その反面、お客様へ臨機応変な対応が出来るというメリットがあるし、「エイミーが良いと思ったことをどんどん取り入れてもらってかまわないから」と、嬉しい言葉も。
9月6日から2年次の授業が始まるため、仕事は9月4日まで。実質、あと3ヶ月と少しです。そう考えると、本当に短期間の仕事です。学べることをどんどん学ばせてもらおうと思っています。

まだまだ新米のエイミーですが、お客様に名前を覚えてもらえる回数もだんだん増えてきました。ゲストとの交流は、電話での予約受付から始まり、チェックイン時に初めてのご対面となります。宿泊予約からチェックイン、観光案内など、接する回数が多いほど、チェックアウト時はとてもお名残惜しい気持ちになります。そんなふうに感じられるのも、小さなホテルで働いているメリットと言えるのかもしれません。

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ダウンタウンから徒歩20分ほどで、こんな素敵な風景に出会えます。
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